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記憶力の低下が気になるアラフォー男の備忘録

「Amazon Web Services実践入門」買った

aws

ITサービスマネージャの試験勉強だけだと、座学ベースの勉強に終始するため、 息抜きがどうしても必要になってくる。

情報処理試験と観点が違えば、何でもいいのではあるけれど、MicrosoftAzureの書籍を購入したついでに、

Amazon Web Services実践入門」を買ってしまった。
(ちなみに、今月の書籍購入のペースが著しいので、今月分のカード請求が少し怖い)

本屋に行くたびに、気になっていた書籍だったためいつか手に入れたいと思っていたが、思い切って買ってしまった。

Amazon Web Services実践入門 (WEB+DB PRESS plus)

Amazon Web Services実践入門 (WEB+DB PRESS plus)

本書のいいところは、AWSマネジメントコンソールベースの操作説明だけでなく、AWS CLIベースの説明も併せてしてくれているところ。
その意図は、本書のまえがきにも書いてある。

(本書「はじめに」)より

本書は実践的な入門書を特徴としており、
その一つとしてAWS CLIでの実行例も記載しています。
これは、AWSの真の魅力であるプログラマブルな操作を
知ってもらいたいという思いからです。

マネージメントコンソールでの操作も直観的で便利ですが、
各リソースをコマンドやAPIで操作することで、人の手を
介さない構築や構成変更、障害対応が可能になり、
スピードと利便性を兼ね備えたインフラが
実現できるのです。

図らずも、以前、AWSを学習した際に学習した下記の書籍にも、同様AWSの魅力について下記の記載がある。

AmazonCloudテクニカルガイド ―EC2/S3からVPCまで徹底解析―

AmazonCloudテクニカルガイド ―EC2/S3からVPCまで徹底解析―

(本書「はじめに」)より

ユーザーから見たアマゾンクラウドは、すべてがソフトウェアなのである。
誰でも、知識さえあればメーカや機種などを気にする必要なく、
ソフトウェアとしてシステム基盤を扱える時代が到来したのだ。
これは、真のイノベーションである。

本書を手に取り、初心者なりにいろいろ試したくなる良書。