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記憶力の低下が気になるアラフォー男の備忘録

WindowsServer2016(ServerCore)にリモートからPowershellで接続する。

Windows

下記で、インストールおよび初期設定したWindowsServer2016(ServerCore)にリモートからPowershellで接続する。

検証環境

検証環境は、下記の前提に基づく。

  • Windows10にインストールされたHyper-vホストに仮想マシンを作成する。
  • 作成した仮想マシンにWindowsServer2016 Technical Preview 5 をインストールする。
  • インストール際は、ISOを利用し、新規インストールする。
  • ServerCoreモードでインストールし、GUIはインストールしない。
  • ServerCoreモードでインストール後は、極力Powershellで初期セットアップを行う。

※以降の手順は、検証のための手順のため、公式の手順などではないです。

やること

ここでは、以下の作業を実施する。

  • Powerhshellからリモート接続できるように、WindowsServer2016(ServerCore)側の設定を行う。
  • WindowsServer2016(ServerCore)に対して、Powershellでリモート接続できるように、クライアント側(接続する側)の設定を行う。

 参考サイト

http://hensa40.cutegirl.jp/archives/677

Powerhshellからリモート接続できるようする。

WindowsServer2016(ServerCore)上で、以下を実施して、 リモートからPowershellで接続できるようにEnable-PSRemotingを実行する。

PS C:\Users\Administrator\Documents> Enable-PSRemoting

次に、まずは、ローカルホストに対してリモート接続できるか下記のコマンドで確認する。

PS C:\Users\Administrator\Documents>Enter-PSSession -ComputerName localhost

【実行例】

リモート側(接続する側)のホスト設定

WindowsServer2016(ServerCore)に対して、リモートでPowershellの接続を行うため、 リモート側(接続する側(ここでは、Hyper-vホストであるWindows10側))に接続先に 対するリモート接続設定を行う。

ここでは、WindowsServer2016(ServerCore)である「192.168.3.16」へ 「Administrator」で接続を下記コマンドで行う。

PS C:\WINDOWS\system32> Enter-PSSession -ComputerName 192.168.3.16 -Credential Administrator

コマンド実行後、Administratorのパスワードの入力を行うダイアログが表示されるので、 パスワードを入力する。入力が完了すると。。。

下記のようにリモート接続先(ここでは「192.168.3.16」)に接続され、 プロンプト表示も下記のように変わる。

[192.168.3.16]: PS C:\Users\Administrator\Documents>

【以下実行例】

Enter-PSSessionをリモートより実行すると・・

パスワードの入力が求められ・・

リモート接続が完了し、プロンプト表示が変わる。