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記憶力の低下が気になるアラフォー男の備忘録

【AWS学習記】EC2インスタンスの起動とタグ付け

aws

EC2起動の準備が整ったので、EC2インスタンスを起動してみる。 ここでも、AWS CLIから操作を行う。

事前情報の取得

AWS CLIのコマンド実行時に必要な情報を予めAWSコンソールから取得しておく。 具体的には、下記を取得しておく。

  • 起動しようとしているAMIのID(ここでは、AmazonLinux)
  • サブネットID

・AMIのIDの取得

EC2のダッシュボード上から、[EC2]を押下。

ここで、起動しようとしているAMIのID(ここでは、AmazonLinux)を控えておく。

・サブネットIDの取得

VPCのダッシュボード上から、サブネットID取得する。

AMIの起動

[]の箇所は、適宜変える。

[root@Linux ~]# aws ec2 run-instances --image-id [ami-374db956] --instance-type \
  t2.micro --security-group-ids [sg-xxxxxxxxx] --key-name [my-keypair] \
 --subnet-id [subnet-xxxxxxx]

起動インスタンスの情報取得

起動されているインスタンスの情報を下記で取得する。

[root@Linux .aws]# aws ec2 describe-instances

起動インスタンスへのタグ付け(インスタンス名の付与)

起動したインスタンスインスタンス名のタグ付けを行う。 ここでは、起動したインスタンスIDが「i-0b033167b213feddc」とされたものとして記載。

インスタンス名(ここでは「my-instance」)の付与(タグ付け)

[root@Linux ~]# aws ec2 create-tags --resources i-0b033167b213feddc --tags Key=Name,Value=my-instance
[root@Linux ~]#

・タグの確認

[root@Linux ~]# aws ec2 describe-tags
{
    "Tags": [
        {
            "ResourceType": "instance",
            "ResourceId": "i-0b033167b213feddc",
            "Value": "my-instance",
            "Key": "Name"
        }
    ]
}
[root@Linux ~]