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記憶力の低下が気になるアラフォー男の備忘録

SEP脆弱性に伴うSEPクライアント12.1 RU6 MP5へのアップグレード

前回の記事の続きで、


SEP脆弱性に伴い、アップグレードしたSEPMで、
インストールパッケージを作成し、当該パッケージを使用し、
SEPクライアントを手動上書きインストールすることで、
SEPクライアントをSEP12.1RU3からSEP12.1 RU6MP5へアップグレードする 検証を行って見たため、検証のまとめ。

およその流れは、下記のとおり行った。

SEPM側でのSEP12.1 RU6MP5のインストールパッケージ作成。

あらかじめ、アップグレードしたSEPM側で、
SEP12.1 RU6MP5のインストールパッケージを作成し、
紐づけたいグループののポリシーを紐づけた形で、
パッケージをエクスポートする。

上書きインストールによるSEP12.1 RU6MP5へのアップグレード

次に、作成したインストールパッケージをアップグレードしたい
SEPクライアントのローカルディスクにコピーし、
上書きインストールにより、SEP12.1 RU6MP5へのアップグレードを行う。

インストールが完了したら、以下の確認を行う。
・SEPクライアント・SEPM両方で、バージョン情報が「SEP12.1 RU6MP5」となっていること。
・SEPM側で、アップグレードしたSEPクライアントを正常に認識していること。