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記憶力の低下が気になるアラフォー男の備忘録

SEPM12.1RU3からSEPM12.1 RU6 MP5へのアップグレード

前回の記事の続きで、


SEP脆弱性に伴い、まずは、Manger側のアップグレードを行う必要があるため、
SEPのマネージャー「SymantecEndpointProtectionManger(以下SEPM)」を
SEPM12.1RU3からSEPM12.1 RU6 MP5へのアップグレードについての
検証を行った見たため、検証のまとめ。

およその流れは、下記のとおり行った。

事前情報の取得

まずは、事前に情報を取得しておく。
ここでは、下記のような情報を取得した。

  • SEPMのホスト名、IPアドレス、(SEP上)のドメイン
  • SEPMのバージョン情報
  • ディスク情報
  • ポリシー情報

データベースのバックアップ

次に、SEPM上のデータベースをバックアップする。
なお、本検証環境は、SEPM上の「埋め込みデータベース」を利用した手順

また、必要に応じて、SEPMのシステムバックアップを取得すると良いため、 検証環境は、Vmware上の環境のため、スナップショットを事前に取得した。

SEPMの停止

次に、アップグレード中、SEPMが起動していると破損につながる模様なので、
忘れずに、SEPMの停止を行う。

SEPMのアップグレード

準備が整ったら、SEPM12.1RU3からSEPM12.1 RU6 MP5へのアップグレードを行う。